2017年11月20日月曜日

キャンプサイト

着いのがおそらく15:30くらい。すでにキャンプサイトはかなりの人でにぎわっていました。
綺麗で快適なキャンプサイト   
J&Sに、隣にテントをセットアップする場所を取っておいてもらうようにお願いしていたので、まずはJ&Sのテントを目指します。キャンプサイトは碁盤の目のように規則正しく区画整理されていてわかりやすい。これがゴージだと広いし、結構迷っちゃうのよね。ゴージとの大きな違いはオートキャンプかどうかってこと。もちろん車で来ている人はオートキャンプが楽だし便利だけど、キャンプするところはサッカーコートなので車は入れないということなんでしょうね。

Sからの画像付きメール。
非常にわかりやすい解説。
以下、Sから送られてきた画像と解説。
これの通りに進みます。
 キャンプサイトに到着したらメインロードをまっすぐ来てね。最後と最後から2番目のポールの間に右側に私たちのテントがあるからね。
 写真のLightsが目印だよ。

後ろに16のポールがあるよ。
JAPAN Letterのところにテントをセットアップせよ。
JAPANというのがうけますねww。
というわけで、Sからの的確な指示により無事到着しました。

今から考えると、メインロードのしかも一番最後のポールのところにテントとタープを設置しているので、人通りがあって物販にも良い場所で、会場にも近いベストな場所を確保しているということですね。

とりあえず、重いバックパックをJAPANの上に置いて、やっと到着を実感しました。うぉー!着いたぜぇーー!!ディーーーーックス!!!

 この時、J&Sは買い出しに行っていたみたいで不在でしたがちょっとして帰って来ました。ようやく会えてハグ&挨拶。この後3日間お世話になるJ&S夫妻とM&Mカップルに会えて感動でした。Jは早速テント張りを手伝ってくれました。やさしい。

一人用でかなりコンパクト。サッカー場の芝生の上なのでマットなしでも快適。
荷物と整理したり近隣の人たちに挨拶したりしていたら、J&Sが明日から営業する朝食のマフィンをご馳走してくれました。これ、ほんとにおいしかった!
その後、Sに頼んでいたベン&ジェリーズのTシャツを自分のを含めて4人分受け取ります。僕は、お土産CDをJに渡します。このCDは数日前に買っておいたLed Zeppelinの929(ブート)。ちなみに3CDで1000円(CDRではありません)。71年オーサカ。Zeppelinのほうのペイジが長年これのボード音源を探しています。

Ben&Jerry'sのPHISH NY 限定?Tシャツ。FREEZER REPRISE。日本からはオーダーできないのでSにお願いして購入。

バックプリント。Water Wheelのdonationを含む。$39.9 +送料$6。
 静岡チームのことも気になっていたので、「日本の友達に会いに行ってくるね」と言ってベン&ジェリーズのTシャツを持って会場を目指しました。 キャンプサイトから会場のメインの入り口までは徒歩10分ぐらいでしょうか。静岡チームのOちゃんとLineでやりとりしながらやっと会えました。会うまで若干手こずりましたが。。。Oちゃん、Sくん。あとLineではやりとりしていないけど静岡から来たカップルさん(09年のJone's BeachがPHISHのFirst Showだと言っていた)。お互いに無事たどり着けてよかった!
しかし、この時点でfrom Japanというよりfrom Shizuoka状態。すげぇな、静岡。Dick'sにここまでいますかね?(笑)みんなで一緒にパーキンロットをフラついたと思います、確か。この後Oちゃんから、MさんからのSへのお土産を受け取り一旦キャンプサイトに荷物を置きに戻りました。

とりあえず、今日はここまで。 

多分この辺りで静岡チームと会えたと思います。
デッドなBUS

2017年11月6日月曜日

デンバー国際空港からDick's Sporting Goods Parkへ


では今度はデンバー国際空港からいよいよDick's Sporting Goods Parkへ向かいます。
空港からDick'sまでの行き方ですが、交通機関としては以上の3つではないでしょうか。

①タクシー
②Uber
③電車>バス>徒歩

①のタクシー。空港から直接行ってもおそらく40〜50ドル。レンタカーしない人はタクシー移動が一番楽だと思います。また数人で料金をシェアできる場合はタクシーかUberが経済的ですよね。

②のUberですが、日本で言えば白タクですね。スマホ(アプリ)で現在地と目的地を入力するだけで一般車が現在地まで来てくれて送り届けてくれます。支払いはスマホで登録したクレジットカードで。これでDick'sまで行くと25〜30ドルぐらいとタクシーの半額ぐらい。これもアプリを入れるだけで出来るので楽。ただしアプリは日本で入れていかなければダメ。これは5月にD&Cを見に行った友人から教わりました。Uber絶対使えるし必ず日本でアプリを入れていけと。しかし、こんな時代が来たんですね〜(笑)。


③電車(Aライン)>バス>徒歩
今回の行きの選択肢はこの行き方にしました。なぜなら、料金が9ドルの電車バス一日券のみ。 これは全然安い。特に一人旅だとタクシーは割高。あと、せっかくなので乗り物に乗ってみたかったのもありました。

では、空港からDick'sに到着までを書いていきたいと思います。

入国審査の後荷物を受け取ってトレイを済ました後、早速電車の乗り場に向かいました。
国際線のゲートからずっとまっすぐ一番遠い出口を出てエスカレーターを下がるとすぐ電車のホームに出ました。

一番先の出口。エスカレーターを下がると電車のホーム。
電車は2016年4月に開通したようです。デンバー国際空港からダウンタウン(Union Station)を結ぶ鉄道。この途中のCentral Park駅がバスのハブステーションになっているのでそこからDick'sの最寄りのバスストップを目指します。要はDick'sは空港からDenverのダウンタウンの途中にあるということですね。

ホームに券売機があり、電車とバスの1日乗り放題券を購入。
早速電車に乗り込みました。扉は閉まっていますが、ボタンを押して自分で開けるパターン。
この電車とバスを乗り継いで空港からDick'sに行く行き方ですが、わりとメジャーな行き方だと個人的に思っていました。なので電車の車内はPHISH Tシャツの野郎であふれていると思っていたのですが、これが全然いない(笑)。この電車に乗っちゃえばあとはPHISH Tシャツについて行くつもりだったのに(笑)。

せっかく電車に乗ったので車窓からデンバーの風景でも楽しもうと思い外を見ていたのですが、行けども行けども、見事に何もない。あるのはハイウェイと地面(笑)。車内は綺麗で快適でしたけどね。
途中バックパックを背負ったLed Zeppelin Tシャツの若者が乗ってきたので、これは!と思ったのもつかの間、すぐ降りて行きました。ちょっとキャンプするにはバックパックが小さかったもんなぁ(笑)。

15分ほどでCentral Park駅に到着。とにかく、何もない(笑)。見事にバスターミナルしかないのでした。

Central Park駅
D1のバス停


バス停はD1。ここで88番のバスが来るのを待ちます。それにしても人もバスも全然いないし、PHISH的なものは皆無だし、なかなかバスも来ないし若干不安になってきますが、時間的には全然余裕があるので気持ち的にはあまり焦ってはいませんでした。この間、Sからメールで「今どこ?食料の買い出しに行って来るからついたらキャンプサイトのここまで来てね」という丁寧なメールが届きます(これについてはまた書きます)。「Central Park駅でバスを待っててDick'sにはまだ着いていない、もう少しかかりそう」とSには連絡。気にかけてくれています。Sからは「そこどこ?Dick'sに近い?」とかメールが来ていたので、やはりこの行き方はポピュラーではないようです。

そうこうしている間にバスが到着。88番系統。
バスの前に2台の自転車が固定できるようになっています。
 早速乗り込みます。陽気な黒人の運転者さんが全然聞き取れない英語で乗客に話しかけながら?次の運転者さんと交代しました。交代したのはアジア系の生真面目タイプの人。みんなちゃんと料金を払ったのか確認してから出発しました。

ここで降りる時のピンポンボタンが無いことに気づきました。どうやって降りるのか?全然わからないのだけど。。。とりあえず別の人が降りるのを観察するも、よく分からない。仕方ないのでiPhoneで検索。どうも紐みたいなのを引っ張るようだ。そういえば紐のような金属の棒?のようなものがありました。これか。引っ張ると正面の電光板に「Stop Requested」と表示されました。なるほど。降りる所は、Quebec StreetとE 56th Avenueの交差点。ビビりながら地図を見ながら降りるタイミングで紐を引っ張り無事下車しました。こんだけビビりながら降車合図を送ったのは小学生の時に初めて一人でバスに乗った時以来だよ!乗車時間は20分くらいだったか。

矢印の交差点を左折したところにバスストップ。


ここまでくればあとは徒歩でDick'sのキャンプサイトを目指します。
この交差点の近くにセブンイレブンがあるのでそこで少し買い出ししてから行こうと歩き始めました。するとセブンイレブンの隣にスーパーがあったのでそこによって若干の食料、水、ビールなどを買いました。
このあとたくさん飲むことになるIPA。これを買うのもIDを求められる。栓抜きを持って来ておいて助かりました。これがなかったら缶のバドワイザーになっていた。
 Dick'sまでの道のりはここから徒歩20分ぐらい。ひたすら歩きます。荷物は重いですが歩くのはあまり苦にならないのでどんどん歩いて行きます。途中Dick'sの看板とか気持ちが盛り上がります。
この看板を見るともうすぐだろうと思うでしょうが、ここから全然遠い(笑)。だいたい徒歩でDick'sにたどりつく人、いないよね(笑)。 歩くこと30分前後。Dick'sの敷地に着いてからキャンプサイトの入り口まで、歩くと10分くらいは絶対かかったと思います。

キャンプサイトの入り口。他の人たちが車で並んでいる列に、ひとり徒歩で並ぶ(笑)。キャンプのチケットを係りのお兄さんに見せて無事Dick'sキャンプサイトに到着したのでした。

2017年10月31日火曜日

千葉県成田ーコロラド州デンバー


今回はユナイテッドの直行便往復。行きは10時間、帰りは11時間。
行きも帰りも通路側を予約しました。通路側はやはり気持ち的に余裕がありますね。

ところでここで二人で行くときの裏技。
3人席をあえて間を空けて窓側と通路側を予約する。乗った時に真ん中の誰も来なかったらOK、真ん中に誰か来た場合は、真ん中から窓側への移動を断る人はまずいないので窓側と真ん中の席を交換する、というもの。今回は一人旅なので試せなかったですが、今度誰かと行く場合は試してみるのも良いかも。

ほぼほぼ出発の時間になっても僕が座っている3人席の窓側には誰も来ませんでした。真ん中席のアメリカ人に「隣、誰もいないの?ラッキーだねぇ」と言うと、彼は「来なかったら窓側の席にうつるよ、でも多分来るでしょう」とか会話してたら、最終搭乗って感じで日本人が乗ってきてしまったww。誰も来なかったら楽チンで席を広々使えたのですが、それでも窮屈さは感じませんでした。ただ、機内はやはり寒いのでトレーナーを着込んでブランケットを膝にかけていたのですが、それでもやはり寒かったです。

さてさて、機内では席についている映画やドラマを見て時間を潰す方も多いと思いますが、今回は、機内の映画は無視してタブレットにDLしたドラマと本で過ごしました。

LOST4まで来るとかなり佳境に入ってきますね。アマゾンプライム。
読書はタブレットにDLした何十年かぶりに読む「十角館の殺人」。
おっとびっくりのどんでん返しを機内で(笑)。
機内食は2回&アイスクリーム。飲み物はアルコールでもジュースでもなんでも可。
ここはビールを2回ほどもらいます(飲み過ぎだろw)。Japanese Beerと言うとスーパードライがもらえました。


チキン
10時間のフライトの間、あれだけビールを飲んだにもかかわらず(笑)熟睡はおそらく2時間くらいだったでしょうか。今回の旅では機内も現地でも寝られない時は無理に寝ないということで、後の時間はドラマを見たり読書をしたりして快適に過ごしました。

そうこうしている間にDenver International Airportに無事到着。定刻より若干早く着いた感じでした。と思ったら入国審査の準備(昼休み?)がまだということで機内で結局定刻までしばし待機となりました(笑)。

いつもアメリカに行くときはフライトの時間が長くて、特に東海岸へ13時間とか耐えられないと思っていたのですが、今回、直行便+通路側の席+アマゾンプライムはフライト時間がいつもより短く感じました。

待機ののち機内を降りると、早速Sから「Welcome to Denver」のメッセージが届きました。僕の到着の時間を伝えてあったのでその時間に合わせてわざわざメールを送ってくれたみたいで、テンションがあがりました。

デンバー国際空港の滑走路

その後、入国審査へ。
入国審査の前に機械に自分の情報を入れる作業があって、これが入国審査の代わりだと思っていたら、そうではなくていつもの怖いおじさんに「観光です」とか「4日間です」とか伝えてやっと(この時点で着陸から1時間ぐらい経過)外へ出られました。

入国審査の列で待ってる時、日本人3人組のグループが僕の前に並んでいたのですが、その人たちの会話から推察するに、自転車を持ってきていて、コロラドのどっかのロッジを拠点に自転車で回るという旅だったようで、なるほど、コロラドって確かにそういうことを楽しむところだよなって、改めて思いました。コンサートで来る奴は見受けられませんでしたね(笑)。

そんなこんなで入国審査、荷物受け取り後、アメリカに無事入国できました。
デンバー国際空港はコンパクトだけど綺麗でナイス空港でした。

Denver空港のRed Rock's Bar。目指すはRed Rock'sではなくDick's(笑)

2017年10月13日金曜日

出発までの数週間前から成田空港

出発まで
出発の数週間前から、今回Dick’sに行く静岡チームのメンバーとLineグループで会話していました。このLineグループ、共通の友人であるMさんが間に入ってくれて作ってくれました。自己紹介の後いきなりBen&Jerry'sのFreezer RepriseTシャツのオーダー会からという結構なオタク具合でスタートした(笑)Lineグループですが、
そのTシャツ。Sありがとう!!
その後、Dick’sについての色々質問や、PHISHに関係ない会話まで大変楽しいLineグループになりました。現地でも待ち合わせ等に使うことができてかなり重宝でした。ここのみんなには結局アメリカでしか会っていない人たちばかりなのでまた今度ゆっくり話したいですね。一人旅の自分としてはアメリカで日本の友人がいるというのは気持ち的にも安心できました。

出発前日、Sからメールが届きました。DENVERには何時に着くのか?自分たちの隣のスペースを取っておくからというような内容。お礼を伝えながらも気持ち的に一気に盛り上がっていきました。

Sとのやりとりは主にFacebookのMessenger。色々親切にしてくれました。

出発当日
成田空港を17:10発だったのですが成田空港散策と食事&ビールをしてからと思い少し早めに家を出ました。家を出るとき重そうなバックパックをかかえたおっさんを見かねたのか(笑)、嫁さんが最寄り駅まで車で送ってくれました。

うちの前
京急を乗り継ぎ小雨の成田空港へ。
空港到着後は、まずwifiのルーターを取りに窓口へ。その後Unitedのカウンターでチェックイン。荷物を預けて空港内を散策。前回のベガスへは羽田空港から出発だったので実に6年ぶりに成田空港でした。
少し小雨。

フライトは17時なので結構早めに到着してます


10時間のフライトですが、いつも機内ではあまり寝られないので、今回は対策として搭乗前にある程度アルコールを体内に入れて搭乗することにしました。少し遅い昼食とビール。


成田空港にて
この後、搭乗口近辺のカフェ的なところでもビール。
これだけ飲めばぐっすり眠れるだろうということでもうすぐフライトです。
 お土産屋さんや本屋さんも色々見て回りました。食べるところはやはり充実していますね。ユニクロとか成田空港は楽しいですね。

 DENVER行きは日本人は少なかったです。PHISH Tシャツもいませんでした。隣のサンフランシスコ行きとかLA行きは日本人の方が多かったです。

なんだかんだでOn TimeのDENVER行き(ユナイテッド)の飛行機に乗り込みました。 

2017年10月6日金曜日

準備

PHISHのオフィシャルから4/6にチケットの当選メールが来たので、旅の準備をちょっとずつ始めました。

チケットのリクエストはBest Available(Floorのみ、Standのみも申し込める)なので3日間とも注文時は70ドル。しかし2日目はスタンドのチケットが当選したため55ドルに変更されている。キャンプは3日間で90ドル。デンバー市内のホテルに3泊してレンタカーするよりは全然安い。Service Fee32.75ドルが高い。トータル339.70ドル。
ライブは9/1-3の3 Night。通常なら前日に現地に入って翌日に初日を迎えるのですが、キャンプできるのが9/1の正午からで、前日入りだと別に宿をとらないといけなくなるので、時差ボケの中初日のライブを見ることになりますが、

<行き>9/1(金)成田出発>9/1 DENVER到着>Night1
    9/2(土)Night2
    9/3(日)Night3
<帰り>9/4(月)DENVER出発>9/5(火)成田到着
という3泊5日の日程で行くことにしました。

目指すはここ! Dick's Sporting Goods Park 通称ディックス

旅行の日程が決まったので次はエアーの手配です。
いつもお世話になっております、トラベル子ちゃん。

デンバー国際空港ですが、なんと成田から直行便があります。しかし、トラベル子ちゃんとかで検索していくと途中でトランジットしていけば直行便で往復するより数万円安くなるのがわかりました。
例えば:
①アメリカン航空 109,290円
行き:9/1 10:40成田>ダラス>9/1 13:44デンバー
帰り:9/4 6:20デンバー>ダラス>9/5 14:20成田

②ユナイテッド直行便 145,210円
行き:9/1 17:10成田>9/1 12:45デンバー
帰り:9/4 12:35デンバー>9/5 15:15成田


②直行便は当たり前ですが時間的な余裕があって、その分高い。
①のどこかでトランジットは、帰りのデンバー発が早朝になってしまうのは特にデメリットでした。しかもトランジットは色々なリスクがあるし。荷物が届かないとか。
ということで直行便に決定して、ユナイテッドのHPから直接航空券を買いました。このあたりの選択は人それぞれでしょうけど、40歳を超えてくると多少払っても楽な方を選ぶようになるものですね(笑)。座席は通路側を確保しました(これも大事だということがやっとわかりました)。

次はキャンプのギアです。
2011年にGorgeでキャンプインした時に使ったテントは非常に重くてかさばるテントとシュラフだったので、買いなおそうと思っていました。夏仕様なのでそんなに重厚でなくてブランドにこだわらなければそれなりに安くて丈夫なテントやシュラフがたくさん売っています。

今回のテント(6898円)
組み立ても簡単で楽でした。
シュラフ(1869円)
これはあったかかった。この値段とは思えない。

バックパック(6900円)
アマゾンセールで安くなっていたので。


今回はひとり旅で、しかもキャンプインで観光することもないので、読書と昼寝でショウまでの時間を過ごそうと思いました。時差ボケで夜寝てもすぐ起きてしまうので日中昼寝できたのはとても良かったです。読み始めるとすぐ眠くなるし(笑)。

コロラドの木陰でアリバイトリック

荷物
夜が寒いので長袖スウェットとヒートテック股引とダウンジャケット(オレンジ)は必須。日中の日差し対策のサンスクリーンとサングラスも必須。その他、レジャーシート(100円ショップ)、小さくなる水筒、懐中電灯、カメラ、タオル、ビーサン。

この中であえて書くなら
①ソーラー充電器 これも友人Mさんからお借りしました。今回の旅行で、スマホとwifiルーターの充電は必須でした。Dick'sのキャンプサイトには充電コーナーがありそこで充電すれば良いのですが、混んでいたのとその場所にずーといないといけなかったので、このソーラー充電器が大活躍でした。まぁ、電池をいっぱい持っていく方法もあったのですがね。これでスマホ本体とかバッテリーとか暇な日中にフル充電できました。

わかりにくいですがキャンプサイトの充電コーナー。日中はいつ見ても混んでいました。

手持ち扇風機
日中テントの中は蒸し風呂状態になるのですが、この扇風機を回すとそれなりに空気が回って涼しかった。


②いらなかったもの
・小さくなる水筒。これはすごく使ったので持っていって良かったのですが、かさばっても保温できる水筒の方がよかったかなぁと。1ドルのペットボトルの水はすぐぬるくなっちゃうからね。

・任天堂3DS 機内で遊ぼうと思ったのですが全く使わなかったです。

③持っていけば良かったもの
・まくら バックパックの外側にぶら下げていけば全然持っていけたかも。空港など結構持っている人結構いましたね。
・たためるリュックサック。これもあれば便利っていう程度かな。
 その他は思いつかないかなぁ。

行き方/注意事項他
PHISHのコンサートにほぼ毎年?かなww行っているMさん(Dick'sは2015年に行っている)に色々教えてもらいました。日本から行く静岡チームとかアメリカ人の友人も紹介してもらいました。この静岡チームとはLineのグループを、アメリカの友人J&S夫妻はFacebookのアドレスで紹介してくれました。これが後に非常に役立ち、旅がもっと楽しいものになりました。
このMさんが行く前に送ってくれた地図。もうドラクエの攻略本状態ww。パスポートとともに旅の間中、肌身離さず持ち歩きました(笑)。


また、サッカー目線(なでしこジャパン)からDick's Sporting Goods Parkへの行き方を丁寧に教えてくれるブログがあって参考にさせてもらいました。

http://blogfromamerica.com/?p=30733

これでだいたい出発からキャンプ、ショウのイメージできました。
6−7月は仕事的にとても忙しかったのですが、仕事の合間合間にDick'sへの行き方やアマゾンでテントやシュラフを調べたり、ちょっとづつ持ち物を準備したりするのは息抜きになって楽しかったです。

遠足は家に着くまでというのが校長先生の定番ですが、遠足前日におやつをスーパーで買ったり、旅のしおりをよみかえしたりとか、旅の準備は旅そのものに負けず劣らず楽しいですよね(笑)。